ホールの催し物

令和3年度 天プラ・ホールセレクション
『春の遺伝子』

ホール有料主催

2021年12月4日(土)~12月5日(日)

【イープラスチケット先行発売中】
https://t.co/OX2b0THDSD?amp=1
※イープラスは一般席のみ取扱い

前売り一般2,000円 当日 一般2,500円
前売・当日共通 小学生1,000円
U-24(24歳以下の方)1,500円
※未就学児入場不可
※U-24(24歳以下の方)は公演日に満24歳以下を対象としたチケットです。チケット引き換え時に年齢明記の身分証明書の提示が必要です。
※本作品の12歳未満の年少者の鑑賞には、保護者の助言・指導が必要です



令和3年度天プラ・ホールセレクション
2020年度 劇作家協会新人戯曲賞 最終候補
春の遺伝子
作/河合穂高 演出/角ひろみ

2021年12月 天プラ・ホールセレクション 
にて 上演決定!
岡山の劇作家、河合穂高が書いた『春の遺伝子』は、2020年度の劇作家協会新人戯曲賞最終候補となった作品です。癌の研究者である作家の知見が活かされた内容は、審査員から高い評価を受け、岡山の演劇の力強さを全国に発信しました。
 
本事業は、令和3年度の天プラ・ホールセレクションとして、岡山ゆかりの優れた演劇作品を広く紹介、提供するものです。演出家に角ひろみを迎え、岡山発の戯曲世界を立ち上げます。
 
約半年間、時間をかけて密度の高い作品作りを行っていきます。
ぜひ、皆様のご来場をお待ちしております。
              
春の遺伝子上演プロジェクト 岡山県天神山文化プラザ
 



あらすじ
 
遠くない未来の岡山。
放射性物質で汚染された帰宅困難区域で、記憶を失っている男が保護された。遺伝子検索技術により家族と再会を果たすが、同時に男と同じ遺伝子情報を持つ死体が発見される。
謎解明を試みる男の家族は、帰宅困難区域で稼働し続ける無人研究施設へとたどり着く。
社会から隔離されたその場所でいったい何が起きたのか——
「人間とは、何をもってして人間なのか?」
遺伝子操作にまつわる倫理観を問う、SFミステリー作品。



公演概要


日時:12月4日(土) 13:00/18:00
               5日(日) 13:00/18:00
 
会場:岡山県天神山文化プラザ 1F ホール
 
【イープラスチケット先行発売中】
イープラスでのご購入はこちらから

【チケット発売中】
前売り:一般2,000円 当日:一般2,500円
前売・当日共通:小学生1,000円 U-24(24歳以下の方)1,500円
※未就学児入場不可 ※U-24(24歳以下の方)チケットは公演日に満24歳以下を対象としたチケットです。 
 チケット引き換え時に年齢明記の身分証明書の提示が必要です。

※本作品の12歳未満の年少者の鑑賞には、保護者の助言・指導が必要です。


出演

織田 紘子(劇団SOFT GEAR)
紀伊 了杜
古河 和貴
こだま(演劇ユニットcoicoi)
小藤 慎也
春間木 一
福本 佑典
三嶋 孝弥(劇団Conflux、株式劇団マエカブ) 
三村 晃庸
三村 真澄
やすこ(岡山手話劇団「夢二」)
与力
 
主 催:春の遺伝子上演プロジェクト 岡山県天神山文化プラザ
助 成:福武教育文化振興財団
制 作:演劇ユニットcoicoi
 
問合せ:春の遺伝子上演プロジェクト spring.okayama@gmail.com

春の遺伝子上演プロジェクト Twitterこちらから
                  YOUTUBEこちらから
                                                         春の遺伝子特設HPこちらから
 

 
関連企画 公開 戯曲読解『春の遺伝子』


12月4日(土)、5日(日)の上演に先駆けて、公開 戯曲読解を開催します。劇作家の河合を交え、演出の角ひろみと出演俳優たちが、戯曲『春の遺伝子』を読み解くアプローチやディスカッションを公開します。


日 時:2021年8月1日(日)15:00~(開場 14:30)
場 所:1F ホール
入場料:無料(要予約)
ファシリテーター:河合穂高(劇作家)
         角ひろみ(劇作家・演出家)
登壇:『春の遺伝子』出演俳優

お申込み:お申込みフォームにて※受付は終了しました。
公開 戯曲読解『春の遺伝子』告知動画



 
プロフィール


河合 穂高(かわい ほたか) 劇作家

神戸市出身。岡山県在住。 
2006年に岡山を中心に演劇活動を開始。2012年以降は執筆に専念し、岡山を中心に他県の劇団にも作品の提供を行っている。現役の研究者(腫瘍学)であり、得られる最先端の知見を作品作りに活かしている。 
 
2016年 『海繭』でNPO法人アートファーム主催 戯曲講座 優秀賞 受賞
 
〈戯曲掲載〉
2018年 『海繭の仔』せんだい短編戯曲賞 最終候補戯曲賞
     公益財団法人せんだい市民文化事業団 pp. 42-67
2020年 『春の遺伝子』優秀新人戯曲集2021
     ブロンズ新社 pp. 159-202
 
 
角 ひろみ(すみ ひろみ) 劇作家・演出家
 
尼崎市出身。宝塚北高校演劇科卒業。
1995年「芝居屋坂道ストア」結成。2005年解散。06年より岡山市在住。
戯曲、演出、WS講師、審査員など多数。兵庫県立宝塚北高校演劇科 非常勤講師。
                                                        
1999年 『あくびと風の威力』で第4回劇作家協会新人戯曲賞 佳作 北海道知事賞 受賞 
2007年 『螢の光』で第4回近松門左衛門賞 受賞
2014年 『狭い家の鴨と蛇』で第20回劇作家協会新人戯曲賞 受賞
2014年 『囁谷シルバー男声合唱団』で第59回岸田國士戯曲賞 最終候補
2015年 第16回岡山芸術文化賞 準グランプリ 受賞



 

劇作家協会HP Japan Playwrights Association - Welcome to the Frontpage (jpwa.org)

お問合わせ先

春の遺伝子上演プロジェクト
spring.okayama@gmail.com
岡山県天神山文化プラザ(担当:中川) 
Tel 086-226-5005 ※9:00~18:00 ※月曜休館

河合穂高(劇作家) 角ひろみ(劇作家・演出家) 春の遺伝子チラシ裏面
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