ホールの催し物

<天プラ・ホールセレクション>
日本名作映画観賞会 

ホール有料主催

2022年2月19日(土)

1作品500円
1日通し券1,000円

※1作品券はご購入時に鑑賞作品をお選びください。

         









     35mmフィルムで観る

昭和の男性スター特集
個性豊かな男優たちの魅力あふれる4本を上映!
映写機を使用した35ミリフィルムでの映画鑑賞会を開催します。


【飲食についてのお願い・お知らせ】
ホール内での飲食は禁止となっております。新型コロナウイルス感染症感染予防対策のため、ホワイエ、喫茶コーナーは水分補給のみのご利用とし、お食事はご遠慮ください。
今年度のカフェ等の出店はございません。


【防寒についてのお願い】
ホール内は足元が大変冷え込みます。ひざ掛け等の防寒対策をお願い申し上げます。




令和4年2月19日(土)10:00~19:10
※休憩11:40~12:40
※各回135席限定となります。
※新型コロナウイルス感染症感染予防対策のため、一度お座りいただいた席からのご移動はご遠慮ください。


①座頭市物語 10:00~11:36
1962年大映(京都) 三隅研次 監督 音楽:伊福部昭

勝新太郎 天知茂 万里昌代 

勝新太郎の終生の当たり役となった、僧形のやくざで盲目の居合斬りの名手「座頭市」シリーズ第1作。キレの良いアクションとともに座頭市の悲哀と怒りを全身で表現した勝新太郎と、ニヒルな孤高の浪人を演じた天知茂の、クールな魅力が炸裂!陰影に富んだモノクロームの映像で孤独なアウトローの世界を描く、見どころ満載の痛快時代劇!
 

②嵐を呼ぶ男 12:40~14:20
1957年 日活 井上梅次 監督 音楽:大森盛太郎

石原裕次郎 北原三枝 岡田真澄

歌って暴れて、パンチと若さに溢れる大ヒット青春アクション映画!歌う映画スターとしての裕次郎のイメージを決定的にした代表作。華やかなジャズ界を舞台に、流しの若者がトップドラマーにのし上がっていくさまと業界の裏側を描く。スティック片手に「おいらはドラマー」と歌いだす名シーンは、一大スター誕生の瞬間。


③暁の脱走 14:40~16:30
1950年 新東宝 谷口千吉 監督 音楽:早坂文雄

池辺良 山口淑子 田中春男


敗戦が間近の中国、中部戦線の戦地で出会い、激しい恋に落ちた慰問団の歌手と上等兵。部隊からの脱走を試みる二人に襲い掛かる数々の困難と残酷な結末。実人生でも戦争に深く翻弄された池部と山口の熱演が光る。日本軍への階級制度への批判を込めてダイナミックに演出された、戦後反戦映画の代表作。



④隠し砦の三悪人 16:50~19:10
1958年 東宝 黒澤明監督 音楽:佐藤勝
三船敏郎 上原美佐 千秋実 藤原釜足

黒澤明監督による娯楽活劇時代劇の傑作!
時は戦国時代。敗軍の侍大将が世継ぎの姫と砦に隠して置いた黄金200貫とともに敵陣を突破し、同盟軍の陣内へ逃亡するまでの脱出劇。難関に次ぐ難関、次々と襲い来る絶体絶命の危機を間一髪で切り抜ける!



【チケットのご購入】
岡山県天神山文化プラザ 086-226-5005(9:00~18:00※月曜休館)
ぎんざや 086-222-3244(岡山市北区表町1丁目10-35)
シネマ・コレクターズショップ映画の冒険 086-252-7606(岡山市北区奉還町3丁目1-30-103)

主催:岡山県天神山文化プラザ優秀映画推進事業実行委員会
国立映画アーカイブ
助成:岡山県天神山文化プラザ文化振興会
特別協力:文化庁 (一社)日本映画製作者連盟 全国興行生活衛生同業組合連合会

お問合わせ先

岡山県天神山文化プラザ
Tel 086‐226-5005

座頭市物語 嵐を呼ぶ男
暁の脱走 隠し砦の三悪人
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