ホールの催し物

 「おかやま・歌舞伎・観る会」発足二十五周年記念プレ企画
『歌舞伎役者 片岡仁左衛門』全六巻完全上映!

ホール有料

2021年7月3日(土)

一回券 前売り1,300円(当日1,500円)
一日券 2,100円
     (前売りのみ、限定各日30枚)
全日程通しパス5,000円
       (前売りのみ、限定30枚)
※開場時は、全日程通しパス、一日券、一回券、当日券の順で入場
    

 ■第1回目

2021年7月3日(土) 開場は上映30分前
10時30分~ 第一巻「若鮎の巻」(1時間42分)
13時30分~ 第二巻「人と芸の巻(上)」(1時間34分)
 
■第2回目
2021年8月7日(土) 開場は上映30分前
10時30分~ 第三巻「人と芸の巻(中)」(1時間41分)
13時30分~ 第四巻「人と芸の巻(下)」(1時間45分)
 
■第3回目
2021年9月4日(土)岡山県立図書館 デジタル情報シアター室 開場は上映30分前
10時30分~ 第五巻「孫右衛門の巻」(1時間26分)
13時30分~ 第六巻「登仙の巻」(2時間38分)

●チケット取扱い●
ぎんざや、岡山市民会館、山陽新聞社サービスセンター

●ご案内●
「歌舞伎の芸はどのようにして伝承されていくのか」、記録映画作家・羽田澄子さんがそんな思いから出発して8年を費やした映画づくりは、全6巻・10時間46分の未曾有のドキュメンタリー作品として結実しました。
この映画は、歌舞伎界の最長老であった13代片岡仁左衛門さん(現15代片岡仁左衛門さんのお父様)の84歳から90歳で亡くなるまでの舞台、芝居の稽古や指導、芸談、生活などを記録しまとめられています。
「おかやま・歌舞伎・観る会」は来年・2022年に発足25周年の節目の年を迎えます。そのプレ企画として、この大作を3日に分けて一挙上映します。岡山の地では二度と一挙上映されることはないと思いますので、絶対にお見逃しなく。ご鑑賞をお願いします。
なお、コロナ対策を講じての開催となります。検温、消毒などのご協力をお願いします。

お問合わせ先

おかやま・歌舞伎・観る会 Tel:086-232-9714

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