展示室の催し物

天神山文化プラザメインレリーフ[鳥柱]
アートプロジェクト2021
〜光と音によるインタラクティブアート〜

第4展示室その他無料主催募集中

2021年4月3日(土)

■開演時間 
①18:30〜(定員に達しました) ②19:40〜(定員に達しました
(開場は各回開演時間の10分前)
※1回目と2回目の内容は同じです。

■定員 各回50人限定
入替制・事前予約優先
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、館内への入場制限を実施させていただきます。
※事前予約の方を優先入場としますので、ご了承ください。

■入場無料

 
■当日入場受付 1階 ホールホワイエ
※地階・2階入口からは入場できません。
 
■お申し込み・事前予約方法

【お申し込みフォーム】
https://forms.gle/cBVqQe8z9qcoKPMo8(お申し込みフォームは締め切りました。)

またはお電話にてお申し込みください。
(天神山文化プラザ TEL:086-226-5005 受付時間:9時〜18時 月曜休館)
※定員に達した時点で受付を終了します。
 
天神山文化プラザの建物の中心にそびえるレリーフ「鳥柱」は、海中から天空に舞い上がる鳥をモチーフに生命を表現したものです。本プロジェクトは、この建築と一体化した巨大レリーフ「鳥柱」をメインステージに、光と音によるインタラクティブアートで演出を行い、天神山文化プラザの新たな魅力を発信します。
開催3回目となる今回は、高さ18mのレリーフ全体をプロジェクションマッピングし、1階から屋上(4階)まで館内各フロアからの眺めを自由にお楽しみいただきます。また、館内随所に潜むバーチャルキャラクター「AR手のり天神なまず」が、10〜15分おきに上演されるショータイムへと誘います。
夜の天神山文化プラザは、2階ロビーの星空天井や、普段は入れない屋上庭園など、建築的な見所も満載です。楽しみながら彷徨ううちに、「鳥柱」に込められた壮大な生命の物語へと入り込んでゆくでしょう。
 
■注意事項
・「AR手のり天神なまず」は各自のスマホでお楽しみいただけますが、QRコードの読み取り環境(QRコードリーダーアプリ)が必要です。
・屋上からの鑑賞は入場時間を限定した入替制とさせていただきます。
・屋上への移動の際、エレベーターは3階までです。3階から屋上への移動は階段となります。また、屋上は通常歩行用の仕様ではないため、段差など足元が悪い状態となります。目や足の不自由な方、ご高齢のお客様にはご迷惑をおかけするかもしれませんことをご了承ください。
 
■アーティスト紹介
山下真未×ナカガワヒロカズ
テクノロジー・アーティストのナカガワヒロカズ(倉敷芸術科学大学芸術学部メディア映像学科教授)と、アニメーターの山下真未(同非常勤講師)による制作ユニット。2018年から始動した[鳥柱]アートプロジェクトの企画・制作・演出をTukiとともに手がける。その他、天神山迷図スピンオフ「鯰、ナマズ、なまず」、天神山文化プラザ収蔵作品展「バーチャル・テン・コレ2020」(共に2020年/天神山文化プラザ)、「特別史跡閑谷学校プロジェクションマッピングART PROJECT」(2020年/備前市)等、アートイベント参加や広告制作など、活動は多岐にわたる。

Tuki
ギタリスト、サウンドクリエイターとしてフリーで活動。NTT 西日本、電通等の企業プロジェクト、東日本被災地復興支援プロジェクト、美術展覧会BGM、ヒーローショー、スマホアプリ、水族館BGM、アニメーション作品等へ楽曲やSE 等を提供するなど、幅広い分野で活躍中。Twitterアカウント(@tuki_tone)。
 
■ご来場にあたってのお願い
本イベントは、新型コロナウイルス感染症拡大防止及び予防の対策を講じて開催いたします。皆様のご理解・ご協力をお願い致します。発熱、咳等の症状のある方、体調不良の方は、来館をお控えください。

■主催:岡山県天神山文化プラザ
■協力:倉敷芸術科学大学
■企画・制作・演出:山下真未×ナカガワヒロカズ feat. Tuki
 
 

お問合わせ先

岡山県天神山文化プラザ
Tel:086-226-5005

2019年開催風景 2019年開催風景 AR手のり天神なまず(2020年開催風景)
Tuki
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