展示室の催し物

天神山文化プラザ展示室提案事業
「長谷川鶴山遺墨展」
 

第3展示室無料主催

2021年9月21日(火)~9月26日(日)

59歳で没するまで岡山にて書作を続け、また、後進の指導にあたり、書芸術発展の為に尽力した書家 長谷川鶴山の遺墨展
没後10年が過ぎるにあたり、その研鑽の様子、人となりを改めて紹介します。
仮名作品を主に額、軸、巻子等を展示。

主催:聖山社、岡山県天神山文化プラザ
後援:朝陽書道会

同時開催「聖山社書道展」(第4展示室)

長谷川鶴山 略歴
昭和25年 岡山県総社市に生まれる
旧・長崎造船大学(現・長崎総合科学大学)卒業
高木聖鶴先生(文化功労者・日展参事・朝陽書道会会長)に師事
昭和53年 日展初入選
昭和63年 第39回岡山県美術展覧会にて山陽新聞社大賞受賞
平成4年 第9回読売書法展にて読売新聞社賞受賞
平成9年 日本書芸院展にて史邑賞受賞
平成18年 第23回読売書法展にて読売大賞受賞
平成22年 没(享年61歳)
日展会友、読売書法会常任理事、日本書芸院理事、岡山県美術展審査会員、岡山県書道連盟会長代行、朝陽書道会副理事長・事務局長、書道芸術研究聖山社主宰

お問合わせ先

岡山県天神山文化プラザ
Tel:086-226-5005

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